お金
2019年05月25日
世の中、糞過ぎる...
今日は会社の飲み会があり、1次会の会費は3500円だった。その後、毎度のことながら2次会に行く人〜♪
ってなった訳なんだけど、とあるワインバーに行ったのね。
総勢で8人、各自が好きなワインを注文して(ボトルで赤2本、白はシャルドネを1本)時間にして2時間ぐらい居たのかな〜
その間に自分はトイレに行った合間にFXで持ってるポジションのUSD/JPYを損切して新たに売りでポジションを持ったのね。
で...宴もお開きになったんだけど、会計の時にすべて自分が気持ち良くJALカードでお支払いをさせて頂きました。
その金額は25,678円と糞みたいに安い金額なんだけど、参加したメンバーからは一切、お金は貰わなかったのね。
この事が凄く感謝されたみたいで、若い子からは「本当に良いんですか?」と言われたりもした。
気が付いたら既に終電の時刻、家の最寄りの駅までしか行かない電車に乗り、深夜に30分ほど革靴の底を減らして自宅に帰りました。
2次会で払ったお金があれば、タクシーで自宅まで行っても十分におつりが出る金額なんだけど、自分はわざわざ電車と徒歩で自宅まで帰った、
その金額が電車代で¥280円...だった。
...で、自宅に帰って飲み会の途中に売り注文を入れてたポジションの利益は3万円弱。
いい感じで利確して、軽く二次会の費用を上回る金額を稼ぐことになったんだけど、なん変なのって気持ちです。飲み会で感謝されたのって、ある意味「生きた金」の使い方だと思う。
一方でトイレに入ってポチッとクリックしただけで、簡単にお金が入ってきたのも事実。
同じお金なんだけど、約3万円と言う金額をワンクリックで稼いでしまう事もできれば、3万円を稼ぐためには3日以上の時間を有する仕事だってある。
人間の寿命は神様が身の丈にあった分だけ与えてくれるんだけど、別に職業差別をしている訳ではないが、お金と言うのは何かね〜糞みたいなものであり、面白いものだ。
汗水たらして、倹約してお金を貯める事が美と思われていた世界から、すでに市場は大きな変革期を向かえているんのかも知れない。
トランプよ、習近平と肩を抱き寄せ、ウイアザワールドを歌ってくれたまえ。




























