還暦後
2026年03月08日
小峠地蔵とお狐風磨に出演させて頂きました。

1月末に東京の六本木にあるTV東京のスタジオにお邪魔して「小峠地蔵とお狐風磨」の撮影をしてきましたが、本日3月8日に関東地区で放送、そして後から視聴が出来るTVerで全国どこでもご覧いただける様になりました。(下記リンクからご覧いただけます)
「timelesz菊池風磨(VS)宝くじ3億円当選者&18年刑務所にいた女性」
地蔵に扮する小峠さんと、狐の姿の菊池風磨さんとの共演?ですが
全然芸能界に詳しく無い自分。。。
小峠さんは何となくTVで見た事があるかな?
菊池風磨さんは顔とお名前が一致していない。。。
そんな感じで名古屋から東京まで新幹線で上京!
以前は「しくじり先生」の収録でテレビ朝日のスタジオに行った事はあったので地下鉄六本木一丁目周辺の地理は判っていましたが、初めて行った時には完全にお上りさんだった事を思い出します。

お昼の12時半に集合場所へ
🍌バナナがキャラクターのテレ東の建屋で受付を済ませて控室で待機。。。
4週に渡って放送する分の内容を1日で収録するわけだから前の撮影が長引いていると時間も後ろにズレてしまいます。
普段は自分もYoutubeチャンネルを運営し、動画を撮影して後から音を入れたりしていますが、TVのトーク番組は「ここ噛んじゃったな〜 NGだな...」と言う所があってもカメラは回しっぱなし。
NGが出たから撮り直しは無しのぶっつけ本番、これが良い味を出すと思うし標準の撮影スタイル。
後から編集でいくらでも調整が効くから、言いたい事を話せばOKみたいな感じでアッと言う間の撮影で夕方4時には完了でした。
この様にTVのお仕事がある時しか東京は行きませんが、先月も撮影があり番組に出演させていただきました。
TV番組上の守秘義務がありますのでココまでしか話せませんが、オンエアーが決まりましたらお伝えします。
2026年02月06日
「探偵ナイトスクープ騒動」を見て、自分が感じたこと

―テレビ出演経験者として思う、テレビ演出のリアル―
今回、探偵ナイトスクープの放送内容がSNSで大きな議論になっているというニュースを見て、自分が真っ先に感じたのは、「ああ、これは脚色がかなり強くて、言わされたシーンをうまく切り取られたな」ということだった。
自分はこれまで何度もテレビ番組に出演してきた経験がある。だからこそ分かるのだが、テレビというのは、現実をそのまま映しているように見えて、実際にはかなり演出が入る世界だ。事前取材の段階で番組のストーリーの流れはある程度決まっており、撮影の現場では「この言い方でもう一度お願いします」「この気持ちで話してみてください」「今の話、もう少し強い表現で言えますか」といったディレクションが普通に入る。やらせと言うほどではないにしても、より絵になるシーンを作るための誘導は確実に存在している。
そして最後に編集が入る。ここが一番大きい。編集によって番組は「分かりやすい物語」に仕上げられる。つまり、完全な嘘ではないが、現実をそのまま放送しているわけでもない。テレビに映っているのは、言ってみれば「編集された現実」だ。
自分の場合は、いわゆる「人生失敗キャラ」として扱われることが多く、番組では「どん底からの再出発」「苦労の末の幸せ」といった流れに編集されることが多かった。正直に言えば、そこまで美談でもないのに、ずいぶん綺麗な物語になっているなと感じたこともある。ただ、それは番組として視聴者に希望を残したい、見終わった後に気持ちよくしたい、そういうテレビ側の意図も理解できるので、ある意味ではテレビらしい編集なのだろうとも思っている。
今回のナイトスクープのケースは、その逆のパターンだったのではないかと思う。番組として成立させるために印象的なシーンを強調し、視聴者の感情を動かす編集が行われた結果、SNS時代特有の拡散スピードによって、一般家庭が一気に批判の対象になってしまった。テレビの編集の力と、ネット社会の拡散力が組み合わさると、ここまで大きな問題になるのかと改めて感じた。
一般の方がテレビ出演を引き受ける理由は、「宣伝になるかもしれない」「SNSのフォロワーが増えるかもしれない」「良い経験になるかもしれない」といった期待もあると思う。しかし現実には、出演料はそれほど高額ではなく、放送後の反応をコントロールすることもできない。良い形で取り上げられればプラスになるが、編集の仕方や世間の受け取り方次第では、逆に大きなリスクになることもある。今回の件は、その典型例の一つのように見えてしまう。
テレビというメディアは、昔に比べて影響力が弱くなったと言われることもあるが、それでもまだまだ社会的なインパクトは大きい。だからこそ出演する側も、「テレビは一つの物語として編集されるものだ」という前提を理解しておく必要があるし、制作側も、一般の出演者やその家族が放送後にどのような影響を受ける可能性があるのか、これまで以上に慎重に考える時代になってきているのではないかと思う。
今回の騒動の記事を読みながら、自分はそんなことを改めて感じた。テレビに出るということは、単に画面に映るだけではなく、「物語の登場人物になる」ということでもある。その影響の大きさを、制作側も出演者側も、もう一度冷静に考える必要がある時代に入っているのかもしれない。
2025年12月04日
noteをやってます。

定年退職となり現在有給消化をさせて頂いております久慈六郎です。
11/21(金)の最終出勤日から早いもので2週間を迎えようとしていますが、最近始めた事と言えば「note」。これは何かと言うと「文章・画像・音声・動画」など、さまざまなコンテンツを簡単に発信できるプラットフォームで今書いているブログとはちょっと違う感じ...
そんな訳で初投稿から1週間ほど経過しましたが、興味がある人は読んでください。
今日現在で7本ぐらい記事を書いてます。(noteのリンク先はこちら)
内容は定年退職をリアルに感じている様子、気持ちを書いたり。YouTube「ロト6で3億2000万当てた久慈六郎 / Kujiroku Traveler」で動画内では紹介できない裏話(特にパタヤ夜のパトロール詳細はYouTube規約により詳細を語れない)などを書いてます。

そうそう、noteの中に自己紹介ページを書いています。「自己紹介やべえです。死ぬまでにネタが尽きそうにない自己紹介!」で知られざる私の素顔も?そんなわけ無いか...
以上PRでした。
PRと言えば本業の?「ロト・ナンバーズ超的中法1月号」に私のナンバーズ予想が掲載されています。
12月中の数字選択式宝くじ「ナンバーズ3、4」の予想数字を載せて頂いてますが、前回の予選ではミニ3本を当てた実績から決勝に進出して、今回雑誌に掲載された運びになります。

書店でもお求めいただけますし、Amazon unlimitedのメンバーの方は電子書籍版なら無料で読むことも出来ますし、書籍版も購入が可能です。
大当たりのパスポートはこちらです。
...と話が長くなりましたが、ここからは近況です。
定年退職による変化点(経過観測)
1、アルコールを買わなくなった、飲まなくなった。
働いていた時は帰宅してからチューハイ缶を片手に飲みながらPCに向かっていたが、飲みたく無くなった。
見えない仕事に対するストレスがあって、酒に手が伸びて飲んでいたんだろうね。
土日の昼間からビールでも「あぁ旨い〜」とやっていたけど、毎日が日曜日だと、そんな気分じゃない。
2、コンビニに行かないし、総菜やお弁当は買わなくなった。
年金生活者でコンビニ弁当が高くて生活が苦しいです。と言う人を見かけるけど、そもそもバカ高いコンビニ弁当を買うからだよね。
時間があるなら自炊して、自分で料理した方が安上がりだと思う。
3、風呂は2日に1回しか入らなくなってきた。
毎日家に居るし、外に出かけないし、汗もかかないから毎日風呂に入る必要は無いと感じて来た。
ただ歯磨きは欠かさずしている。
ヒゲは気が向いた時に剃る感じ。
4、洗濯物の量が減った。
毎日カッターシャツを洗う事が無くなり風呂の回数も減ると洗濯物の量も自然と減る。
5、増えた物
トイレットペーパーの使用量、灯油の消費量、自炊するから生ごみの量、PCに向かっている時間、お茶・紅茶・コーヒーの量
総括:会社に行っているとストレスは無いと思いつつ、かなりストレスを抱えていたんだと思う。
それが解放され会社に行かなくちゃと言うプレッシャーが無いのは気持ち的にも楽。
将来の金銭面の心配も月々使う金額を考えたら年金を60歳早期繰り上げ受給し10万円程度あれば貯金を取り崩す事無く生活できる気がしてきた。ただ今のまま健康が維持できるのであれば・・・の話。
限られたお金の中でどうやって楽しみながら生活できるか?これは実践的なゲームと一緒で楽しみながら自分のHPポイント(貯金)を減らさないか、みたいな感じがする。
ただココにタイに渡航すると2拠点生活で支出が増えだす。
タイは物価が上がっているし、地味にお金が出て行く気がする。
以上、離職して約2週間目のレポートでした。
2025年11月24日
定年退職は葬式と同じでは?

12月末で今の会社を定年退職するが、有給消化をさせてもらって最終出勤日は11月21日(金)でした。
周りから「定年退職おめでとう。」と言われるけど、果たして当の本人は「本当におめでたいんだろうか?」と言う気持ちの方が強いかな。
Copilotが言うには、長年の務めた会社勤務の節目として新たな人生のスタートであり、長年の勤務の貢献に感謝されている。だからおめでたいんだと言っているが、自分からしたら何か「お葬式」に似ているように感じる。
組織に属し遅刻しない様に出勤しタイムカードを打刻する。
来ているメールに返事をして周りからの依頼や質問に返信し、会議や報告会があれば準備して、いかに意図した事を解りやすいように伝えるか
...こんなサラリーマン生活に終止符を打ち、今日から全ては自分の裁量で行い、誰かにメールを返す事も無くなる。
人と接するのは朝晩のタイ人彼女とのLine通話でそれ以外は誰とも言葉を交わさない。
今までの生活とガラっと変わる。
なごり惜しいと言うか、会社を去るときは葬儀場から火葬場に向かう時の「出棺です。」と言う絵と似ている様に感じる。
クラクションを鳴らされ、見送られる姿と酷似している...
ただ何事にも終わりがある、社会人生活にも当然、終わりがある。

定年後も再雇用や別会社での再就職をする人は、似たような仕事ならその辺の若い人と比べても知識や仕事の進め方など経験値があるから良い仕事はできると思う。
弱点を上げるなら視力が落ちたり、動作や体力が若い世代より個人差はあるが多少劣る程度じゃないだろうか?
高市総理やトランプ大統領などの政治家は年齢や経験値の積み重ねでパフォーマンスを上げているが、自分が働いて来たエンジニア職も同じように知識と経験の積み上がった状態で高パフォーマンスを出せると思う。
それを使う人もいれば、使わない人もいる。
全く違う仕事をやる人だっているし、ボ〜っと家に閉じこもってゲームやパチンコに熱中する人だって居るだろう。
今日の自分は...
ちょうど三途の河を渡っている途中、色々と時間があり社会人生活はどうだったんだい?
と審判が下る前だろうか?
下手に時間があると、余分な事を考えてしまう。
何か社会と関わっていく事は重要だと思う。
お金が欲しい訳でも無いが、隙間バイトを見てると何か面白そうだな
タイミーに登録して短期バイトしてみるのも良いかも知れない。
今はすっかり、しくじり先生であり、あの金どこ行った?
リアルな落ちぶれセレブの弱音だね(笑)
2025年09月07日
遺言
アマゾンの電子書籍で販売しておりました「バンコククロスライン」ですが、ペーパーバック版(紙の本)が完成しましたので紹介します。電子書籍の方がお得ですけど、やっぱり印刷された本の状態で欲しいと言う要望にお応えしての案内になります。
お値段は強気の税込み1,100円です。
こちらでお求め可能です。
紙の本の良い所は何か?って...他の人と回し読みができる点と、ブックオフに売る事が可能です。
ちなみに売るといくらになるか?検証してみるのも面白そうですが...
正直な感想はもう少し今の2倍ぐらい伏線を沢山盛り込んでも良かったかもな。
時間ができたら(定年後の悠々自適の老後ジジイ)バージョンアップするかもね。
あと死んだときには棺桶の中に自著を入れて頂きたくお願いします。
日本で死ぬとは限らないからタイ語翻訳も必要か?
いや、日頃から言っておけば良いか...
違う、遺言だ!日本語とタイ語と英語で遺言を作らねば。
【還暦後にやる事】
その1 自分の遺言を日本語とタイ語と英語で作成する事。































