2025年10月26日
昔の記憶が戻った!北海道の中島公園での出来事...

最近週末の土日になると家に閉じこもってゴソゴソしている場合が多くて、先週は「めでたい人から、おめでたい人になった僕」の執筆作業に明け暮れ、今週はYouTube動画の編集とアップにシコシコと?頑張っていました。
今日UPした奥尻島の動画は実際には3週間前と随分時間が経ってるけど、ザックリ内容を紹介すると名古屋(小牧)空港から札幌丘珠空港を経由して、北海道の離島「奥尻島」へJALマイルを使った2泊3日でひとり旅したと言う物。
その動画の中で奥尻島に行く飛行機が遅延した事もあって札幌の丘珠空港で4時間近く時間が空いたので、空港でボ〜っとしていても仕方が無いからバスと地下鉄を乗り継いで札幌市内観光に行ったんだよね。
行った先は中島公園にある「豊平館(ほうへいかん)」で天皇陛下も滞在された明治初期に建てられた由緒ある建物。

...で動画をアップした後に気が付いたんだけど、中島公園の近くのホテルに泊まった事があったわ...17歳年下のゴム園のタイ人の彼女と2010年の1月に!
写真を見てHOTEL VISTAってあって、近くに教会がある写真で真冬の交差点で写した写真なんだけど、雪がメチャ積もっていて大きな公園で雪の多さにビックリした思い出があって、多分だけど中島公園なんだよね。
でもGoogleマップで見てもホテルはあっても教会が見当たらない。

Googleストリートビューで中島公園にあるホテルVISTAを見たら周りの景色は同じだけど、教会が別の建物に変わっていた💦

ただね、Googleストリートビューは昔の風景も再生できるから過去に遡ってみたら、写真を撮影した場所と同じ場所が出て来た!
教会の場所は取り壊されて今は駐車場とお店に変わり、その近くに出来た全身もみほぐしのお店(もみっこの里)の看板は2015年に60分3,000円だった表示が2018年には3,400円、2021年には3,960円、そして2024年には4,800円と値上げの経緯が見られる。詳しく見たい方はこちら
15年ぐらい経過すると立派な教会は取り壊されて跡形もなくなり、マッサージの値段も時代の変化で値段は1.6倍にも値上げされている。時代に沿った値上げで、それぐらい価格上昇をさせないと営業も成り立たないと思うが、それと比べたらサラリーマンの給料は明らかにマッサージ店よりも下がるよな〜
飛行機が遅延して偶然観光で出かけた場所が昔のタイ人彼女と行った中島公園...
これは本を書いた呪いか?因縁か?もしかして呼ばれてるか?も知れないが、当時の様子を「めでたい人から、おめでたい人に」に書いているので、良かったら読んでくださいね。
そして肝心の本日アップしたYouTube動画のはこちらです。
中島公園の様子も色々と動画に収めています。
2025年10月20日
久慈六郎の新刊発行:めでたい人から、おめでたい人になった僕

先週少しだけ前振りしたテレビ番組「あの金どこ行った?」で紹介できなかったエピソードを今回は書籍化して出版する事になり、本日Amazonからご購入できることになりました。
Amazon Kindle Unlimitedに入られている方は、無料で読み放題で見る事が出来ます。紙の本が欲しいよと言う方はペーパーバックで発行していますので、よかったらどーぞ。サンプルページも数ページ誰でも無料で読むことが可能です。詳しくはこちらです。
...で簡単に、この本の内容を簡単に紹介すると...以下の通りです☺
――ロト6で3億2千万円を当てた男の、その後。
2005年、ロト6で突然「3億2千万円」を手にした。
一夜にして“億万長者”となった平凡なサラリーマン・久慈六郎。
だが、その先に待っていたのは――
愛と裏切り、散財と孤独、そして再生の物語だった。
お金があれば幸せになれるのか?
愛とは何か、生きるとは何か。
幸福を追いかけたはずが、いつしか「おめでたい人」になっていた――。
本書は、著者が**ブログやテレビでは語らなかった“本当の出来事”**を、
静かに、そしてどこかユーモラスに綴ったノンフィクション・エッセイ。
ロト当選から21年。
タイでの恋愛、仕事の葛藤、失敗の痛み、そして再生への歩み。
ページをめくるたびに、
「人は何度でも立ち上がれる」という小さな希望が見えてくる。
2025年10月14日
【ご案内】TV出演のご案内と電子書籍出版について
前回のブログで少しだけ紹介しましたが、10/16(木)19:00〜21:00 フジテレビ系列で「あの金どこ行った?」と言う2時間番組にて、私、久慈六郎の事が取り上げられることに決定しました。前回は「しくじり先生」でインターネット配信での放送でしたが、今回は地上波で全国ネットでしかもゴールデンの時間帯です💦翌日は会社がありますが、おそらくyahooニュースに取り上げられたり、様々なネットに載ってしまう恐れもあり、会社のPCを開いたときに自分の記事を見られたり、「TV見ましたよ〜ニヤニヤ」と言われると思うので、事前に有給休暇を申請済みです。
もしも会社関係の方々、見られたらくれぐれも、コッソリとニヤニヤしてください。
そして放送後の翌10/20に会社で私の事を見かけても、知らない素振りで接して頂くようにお願いします。
...だったら出るなよ!と言われそうですが、会社に出社するのは11月21日(金)が私の最終出社日となっています。サラリーマン人生に幕を閉じます。
なので実際には怖いモノ無し、なので経済評論家の故森永卓郎さんと同じ心境です。
無敵状態と言いつつも恥ずかしがり屋なのでそっとしておいてね。
それからTVでは話せなかった内容、今までの封印していた恥部の話など、めでたい出来事があってから21年間の出来事を1冊にまとめました。文字数は約8万字超で、未公開の写真も載せてあります。現在は最終の校正を掛けている段階で、10/19(日)にAmazonの電子書籍として読んで頂けるように準備中です。
すでに完成した表紙を貼っておくのでご覧ください。
2025年10月06日
直近の出来事込みの備忘録
すっかり忘れていましたが、ロト・ナンバーズ超的中法の11月号に私、久慈六郎がナンバーズの予想記事を書いてまして掲載されています。しかも表紙にも小さくですが、私の顔写真がっ!
どこに載っているか探してみてください☺っうか判らないと思うけど、どうだろう?
そして肝心のナンバーズの予想だけど、雑誌の企画上で過去にナンバーズを連続で当てている猛者たちと共に予想をしたけど、今回はしっかり過去データーを見て直近で出現するであろう数字を加えて予想しています。
かなり自信がありますが、現在はAmazonのPrimeセールもやってるし、電子書籍のKindle Unlimitedの会員なら無料で読む事が出来るので、リンクを貼っておきます。
あと備忘録として...直近で変わったことを記しておくと
大阪。関西万博2025が終わってしまうが、のべ4日間行った事は我ながらスゴイ。
万博反対の意見が多かったが、開幕当初から出かけたら空いていてサクサク周れたのにねぇ〜
やっぱり自分を信じて行動しろ!って事かな?
そして先週金曜日からJALのマイレージを使って県営名古屋空港(小牧)から札幌の丘珠空港経由で奥尻島に2泊3日で行って来たが、現地2泊、食事とレンタカー代を込みで諸々使った金額は4万円ちょっとだった。普通に航空券代だけで計算したら往復で8万円ぐらいだったから、お得に旅が出来たんだけど何事も早く行動したら、それなりにメリットが多いと言う事か?
あとは告知で自分の事がTVで紹介される予定あり。
どんな内容になるかは来週ぐらいにお伝えします。
2025年09月07日
遺言
アマゾンの電子書籍で販売しておりました「バンコククロスライン」ですが、ペーパーバック版(紙の本)が完成しましたので紹介します。電子書籍の方がお得ですけど、やっぱり印刷された本の状態で欲しいと言う要望にお応えしての案内になります。
お値段は強気の税込み1,100円です。
こちらでお求め可能です。
紙の本の良い所は何か?って...他の人と回し読みができる点と、ブックオフに売る事が可能です。
ちなみに売るといくらになるか?検証してみるのも面白そうですが...
正直な感想はもう少し今の2倍ぐらい伏線を沢山盛り込んでも良かったかもな。
時間ができたら(定年後の悠々自適の老後ジジイ)バージョンアップするかもね。
あと死んだときには棺桶の中に自著を入れて頂きたくお願いします。
日本で死ぬとは限らないからタイ語翻訳も必要か?
いや、日頃から言っておけば良いか...
違う、遺言だ!日本語とタイ語と英語で遺言を作らねば。
【還暦後にやる事】
その1 自分の遺言を日本語とタイ語と英語で作成する事。
2025年08月28日
バンコククロスライン・サンプル「第1章 ビザという壁」
タイで暮らすには、まず越えなければならない大きな壁がある。――ビザだ。
配偶者ビザが一番手っ取り早い。
俺には14歳年下のタイ人の彼女・ナムがいる。
2年前、彼女が外国人技能実習生として日本に来たときに出会った。
当時、片言の日本語で懸命に働く姿に心を打たれた。
気づけば一緒にいるのが当たり前になり、付き合ってもう2年。
昨年は、バンコク郊外に一戸建てを建てた。
資金はすべて俺持ち。もちろん名義はナムだ。
彼女が笑顔で家の鍵を掲げたときの姿を、今でも鮮明に覚えている。
だが、結婚して配偶者ビザを取れば安定することは分かっていても、俺の心には拭えない迷いがあった。
――ナムは本当に俺を愛しているのか?
――それとも、俺は彼女にとって「子供二人を育てるための切り札」にすぎないのか?
ナムは真面目で、優しくて、気が利く。
日系企業の工場で働き、休日出勤もこなす。
結婚すれば二馬力になり、生活は安定するだろう。
だが実際に一緒に暮らせば、ナムは毎朝仕事に出かけ、俺は無職の老人として家に取り残される。
ソファに寝転がる俺と、疲れて帰ってくるナム。
その姿を想像しただけで、胸が重くなる。
やがて「怠け者」「寄生虫」と罵られる自分の姿が目に浮かび、背筋が凍った。
「いや、俺も仕事を探さなきゃ……」
そう思うたび、心の奥にある“プライド”が疼いた。
結婚するなら、俺も同じ立場で立っていたい。
男としてのプライドを、最後まで手放したくはなかった。
もう一つの選択肢が「リタイアメントビザ」だ。
50歳以上で、タイの銀行口座に80万バーツ(約360万円)を預ければ申請できる。
誰にも頼らず、自分の資金で堂々と暮らせる方法だ。
だが、その金を口座に眠らせたままでは、動きの取れない不自由さもある。
そんなことをネットで調べていたある日、広告が目に飛び込んできた。
「年齢・学歴不問! バンコクで日本語教師募集中!」
心臓が跳ねた。
――これだ。
還暦の俺でも雇ってくれるかもしれない。
しかも「先生」と呼ばれる。
タイの若者に囲まれ「先生!」と慕われる自分の姿を想像すると、思わず頬が緩んだ。
よし、行動あるのみだ。
定年前の有給を使い、面接のためにバンコク行きを決意した。
Amazonで久慈六郎のサスペンス小説「バンコククロスライン」のサンプルはここまで...良かったら続きを読んで下さい。
読みやすい文量で皆さんに是非😙
Kindle unlimited だと無料で読み放題になっています✌
2025年08月25日
バンコククロスライン・サンプル「プロローグ」
定年退職まで、あと何日。俺はカレンダーに赤い丸をつけては、指折り数えるのが日課になっていた。
有給を逆算していくと、最終出社日はいつか。机の上の付箋が日に日に増える。
再雇用? 選択肢としてはある。だが、人事からは何の声もかからない。
(四十年この会社にいた。現場も数字も支えてきた。なのに六十歳という線一本で、俺は“お役御免”なのか)
そんなふうに考えると、胸の奥がじりじり焼ける。
呼び出しが来たのは、そんな矢先だ。
面談室。人事部長・木村は椅子にもたれ、組んだ指で机をとんとん叩いた。
「六郎さん、何か言いたいことは?」
俺は警戒した。下手に本音を出せば、安く叩かれる。
「えっ、何のことでしょう」
木村は眉を上げ、口角で笑った。
「この前のヤフーニュース、見ましたよ。タイ移住をテレビでしゃべってたでしょ。困るんだよね、うちの社員が“良からぬニュース”で出るのは。評判に傷がつく。取引先にも響く」
胸の血の気が引く。だが言い返した。
「会社の名誉を傷つけた覚えはありません。就業規則にも“露出禁止”なんてないはずです」
木村は机を「バーン!」と叩いた。
「六郎さん。業績も悪いんだ。高齢者を雇う体力は……ない。――ただね、法律が邪魔をしてる。定年後、希望者は再雇用しろって。今年から」
つまり、こうだ。
「給料は月20万円、賞与なし。残業代は込み。年収240万円。仕事内容は今と同じ。希望なら一週間以内に書面で返事。希望しないなら退職届を」
血管が切れそうだった。今年入社の新入社員より、安い。
面談の最後に木村は言い放つ。
「退職金は“テレビの件”も踏まえて、減額もあり得るから覚悟して」
最後の最後まで俺を見下すのか。
(――もう十分だ)
俺にはバンコクで待つ彼女、ナムがいる。彼女は14歳年下、日系工場で働くしっかり者。
去年、バンコク郊外に一戸建てを建てた。資金はすべて俺持ち(名義は彼女)。
それでも、俺の人生はまだ終わっていない。
再雇用は断る。タイで生き直す。
「馬鹿にするんじゃねぇ」
Amazonで久慈六郎のサスペンス小説「バンコククロスライン」を書きましたので良かったら読んで下さい。
読みやすい文量で🇹🇭タイ好きの皆さんに是非😙
Kindle unlimited だと無料で読み放題になっています✌
2025年08月24日
バンコククロスライン・最後の告白
バンコクを舞台にした「バンコククロスライン」と言うサスペンス小説を書きました。ザックリしたあらすじは、定年退職間近の六郎(まさに旬な自分自身を主人公にした小説)がタイに行って日本語教師になり、鼻の下を伸ばしてパタヤに高級クラブのオーナーとして出資するもののトラブルに巻き込まれると言うスリリングで伏線が多く散りばめられた面白い内容になっています。
Amazonの電子書籍に登録されているので、Kindle unlimitedの方は読み放題無料で読んで頂けます。
読み放題じゃない場合でも、無料のサンプルページが第2章まであるので、どなたでも読んで頂けます。
Amazonのリンク先はこちらです。
ご感想頂けると嬉しいです。
2025年08月05日
サマージャンボ宝くじの共同購入
宝くじ公式サイトでサマージャンボ宝くじのグループ購入ができる仕組みがあって、私、久慈六郎も共同購入のグループを立ち上げました。グループ招待URLはこちらです。共同購入の良い所は、1口300円から共同購入に参加することが出来て、7億円が当選した場合には参加者の応募口数の割合に対して賞金が分配されます。しかも公式サイトが運営しているので、当せんしたら持ち逃げされたりとか、当せんしたくじ券をすり替えられたりと言う心配な点も無いのは嬉しい!良かったら「ロト6で3億2千万円・久慈六郎Gr」の共同購入に参加しませんか?
もちろん私に何か紹介料とかコミッションが入る訳でも無く、私のくじ運を皆様におすそ分けしたい!
応募口数は各自の懐事情で、参加者人数も制限を設けていません。
現在の共同購入枚数は21枚、参加人数12名、購入期限はあと6日です。一応、目標は購入枚数1000枚、7億円を目指しています。10枚購入の場合には1人700万円ずつ、LEXUSがちょうど買えるぐらいを目指したい!
2025年07月19日
しくじり先生の後編がAbemaで観れます。
7/18からAbemaTVで「しくじり先生、俺みたいになるな!」の後編でリアルな久慈六郎が多く登場しています。改めて自分自身の姿を見るとオッサンだなぁ〜と実感。
皆様が私のしくじりを上手に引き出して頂いて、キレキレのトークとテンポ良くノリノリで楽しませて頂いて楽しかった収録でした。
AbemaTVはアップデートされてから1週間は無料で観る事ができますので、気になる方は是非とも過去の久慈、そして今の久慈を見てください。
次の大きなしくじりは...おそらく定年後でしょうか?
貧困老人になっていたりして?
まぁ失敗も笑いに変えてしまうのは得意だから、芸の肥やしと言う事で☺































