2026年04月18日
タイ生活の日常

4月9日に日本を出発、今回はいつもの中部国際空港 セントレアではなく、関西国際空港からタイへ向かう事にした。
PeachエアのLCC航空券が往復サーチャージ込みで4.3万円、そして近鉄の株主優待券があった事もあり、名古屋からの往復の電車代(特急券)を払っても圧倒的に関空発のプライスに軍配が上がる。
近鉄の株主優待券って半年で4枚、年間で8枚の無料乗車券が頂けるから非常にありがたい。
往復で利用するなら年間4回は名古屋と大阪を行き来が出来るわけで、3ヶ月に1度のペースで名古屋ー大阪間を往復するのも、なかなか機会が少ないと思う。
昨年の大阪万博が開催されていた時期なら消化できたかも?
そしてバンコクに到着したのは、日付をまたいだ深夜12時。
いつも通りなら、ここからレンタカーを借りて動き回る予定だったが、直前でキャンセルした。
理由はガソリン代が高すぎる。
イラン情勢の影響もあり、タイではレギュラーガソリンでも200円超。これでは、わざわざレンタカーを借りて動き回るメリットが薄い...
ということで、今回はあっさり方針転換。
「動かない旅」に決めた。

アユタヤ県の家で引きこもり生活
ちょうどこの時期はソンクラーン、いわゆる水かけ祭りの真っ最中。
普通なら一番盛り上がるタイの季節だ。
……が、今回はどこにも行かず。
部屋の中でゴロゴロ。
ただそれだけ。
少し前まで旬だったマヨンチットはギリギリで食べれることが出来た。
ビワに似た形だけど、味はマンゴー寄りかな...

少しお金の話をすると、日本を出る時に持って来たタイのお金は1,000バーツちょっと、日本円にしたら5,000円ぐらい。
そんなタイのお金も少なくなって来た事もあり、連休最後日にFuture Parkと言う人気のショッピングモールで両替を兼ねてやってきた。
5万円が10,025バーツに変わった。昔なら17,000バーツぐらいだったけど、日本円は本当に弱すぎる、いや、バーツが高すぎるか?
ついでに夕食は日本料理の「OISHI」に来たが、ここはタイでも老舗の日本食レストランだ。
2人で料金は1,520バーツ、日本円で7,600円ぐらいと結構な値段にもかかわらずタイの人は家族連れでやってきて食事をしている。
日頃、日本に居る時に外食をする事が無くなった自分にとっては、結構な値段だ...
昔を懐かしむのも良くは無いが、仕事を辞めてから無収入となった今は財布の紐が非常に硬い。
言い方を変えればFIRE生活、いや定年退職後の再雇用を断った無職でハロワに通い時々タイミーで皿洗いや工場内の軽作業をするジジイ。。。
全然セレブでは無いが、気持ちはセレブと言う事で。
2026年03月17日
『DUMB LUCK〜強運No.1決定戦〜』に久慈六郎が参戦!

『DUMB LUCK〜強運No.1決定戦〜』(C)TBS
このたび、TBS特番
**『DUMB LUCK〜強運No.1決定戦〜』**に出演させていただきましたのでご報告です。
放送は
2026年3月21日(土) 深夜1:58〜(※一部地域を除く)
TBSにてオンエア予定です。
今回私は
「ロト6で3億2千万円当てた男」
そして「強運の持ち主」として番組に参加させていただきました。
番組には芸能界の皆様や、各ジャンルの「強運の持ち主」が集結。
総勢26名の挑戦者の一人として参加しております。
普段テレビで観ている芸能人の方々と同じ舞台に立つのは、なかなか不思議な感覚でしたが、貴重な体験となりました。
内容についてはぜひ放送をご覧いただければと思います。
また、放送後には舞台裏や感想なども
このブログやInstagramなどで紹介できればと思っています。
ちなみに現在、私のX(旧Twitter)は
いわゆるシャドウバン状態のようで、投稿しても検索や表示がされにくい状況になっています。
そのため、番組情報などは
今後 ブログやInstagramを中心に発信していく予定です。
放送を観ていただけたら嬉しいです。
番組情報
番組名
『DUMB LUCK〜強運No.1決定戦〜』
放送日時
2026年3月21日(土) 深夜1:58〜
放送局
TBS
関連リンク
yahooニュースTBSと米国版SASUKE制作陣のタッグ特番が放送 ロト6で3.2億円当てた男性に“一番福”の大学生が出演(ENCOUNT)
ジェイタメ『DUMB LUCK』主催者・川島明「世界初! “運”の撮影に成功しました」
オリコンニュース(ORICON NEWS)『ラヴィット!』運試しゲーム「KISUKE」がまさかの展開 世界規模の番組へ
TBS Youtube動画『DUMB LUCK〜強運No.1決定戦〜』3/21(土)深夜1:58〜【TBS】
#DUMB LUCK
#強運No.1決定戦
#TBS特番
#ロト6当選
#久慈六郎
2026年03月08日
小峠地蔵とお狐風磨に出演させて頂きました。

1月末に東京の六本木にあるTV東京のスタジオにお邪魔して「小峠地蔵とお狐風磨」の撮影をしてきましたが、本日3月8日に関東地区で放送、そして後から視聴が出来るTVerで全国どこでもご覧いただける様になりました。(下記リンクからご覧いただけます)
「timelesz菊池風磨(VS)宝くじ3億円当選者&18年刑務所にいた女性」
地蔵に扮する小峠さんと、狐の姿の菊池風磨さんとの共演?ですが
全然芸能界に詳しく無い自分。。。
小峠さんは何となくTVで見た事があるかな?
菊池風磨さんは顔とお名前が一致していない。。。
そんな感じで名古屋から東京まで新幹線で上京!
以前は「しくじり先生」の収録でテレビ朝日のスタジオに行った事はあったので地下鉄六本木一丁目周辺の地理は判っていましたが、初めて行った時には完全にお上りさんだった事を思い出します。

お昼の12時半に集合場所へ
🍌バナナがキャラクターのテレ東の建屋で受付を済ませて控室で待機。。。
4週に渡って放送する分の内容を1日で収録するわけだから前の撮影が長引いていると時間も後ろにズレてしまいます。
普段は自分もYoutubeチャンネルを運営し、動画を撮影して後から音を入れたりしていますが、TVのトーク番組は「ここ噛んじゃったな〜 NGだな...」と言う所があってもカメラは回しっぱなし。
NGが出たから撮り直しは無しのぶっつけ本番、これが良い味を出すと思うし標準の撮影スタイル。
後から編集でいくらでも調整が効くから、言いたい事を話せばOKみたいな感じでアッと言う間の撮影で夕方4時には完了でした。
この様にTVのお仕事がある時しか東京は行きませんが、先月も撮影があり番組に出演させていただきました。
TV番組上の守秘義務がありますのでココまでしか話せませんが、オンエアーが決まりましたらお伝えします。
2026年02月06日
「探偵ナイトスクープ騒動」を見て、自分が感じたこと

―テレビ出演経験者として思う、テレビ演出のリアル―
今回、探偵ナイトスクープの放送内容がSNSで大きな議論になっているというニュースを見て、自分が真っ先に感じたのは、「ああ、これは脚色がかなり強くて、言わされたシーンをうまく切り取られたな」ということだった。
自分はこれまで何度もテレビ番組に出演してきた経験がある。だからこそ分かるのだが、テレビというのは、現実をそのまま映しているように見えて、実際にはかなり演出が入る世界だ。事前取材の段階で番組のストーリーの流れはある程度決まっており、撮影の現場では「この言い方でもう一度お願いします」「この気持ちで話してみてください」「今の話、もう少し強い表現で言えますか」といったディレクションが普通に入る。やらせと言うほどではないにしても、より絵になるシーンを作るための誘導は確実に存在している。
そして最後に編集が入る。ここが一番大きい。編集によって番組は「分かりやすい物語」に仕上げられる。つまり、完全な嘘ではないが、現実をそのまま放送しているわけでもない。テレビに映っているのは、言ってみれば「編集された現実」だ。
自分の場合は、いわゆる「人生失敗キャラ」として扱われることが多く、番組では「どん底からの再出発」「苦労の末の幸せ」といった流れに編集されることが多かった。正直に言えば、そこまで美談でもないのに、ずいぶん綺麗な物語になっているなと感じたこともある。ただ、それは番組として視聴者に希望を残したい、見終わった後に気持ちよくしたい、そういうテレビ側の意図も理解できるので、ある意味ではテレビらしい編集なのだろうとも思っている。
今回のナイトスクープのケースは、その逆のパターンだったのではないかと思う。番組として成立させるために印象的なシーンを強調し、視聴者の感情を動かす編集が行われた結果、SNS時代特有の拡散スピードによって、一般家庭が一気に批判の対象になってしまった。テレビの編集の力と、ネット社会の拡散力が組み合わさると、ここまで大きな問題になるのかと改めて感じた。
一般の方がテレビ出演を引き受ける理由は、「宣伝になるかもしれない」「SNSのフォロワーが増えるかもしれない」「良い経験になるかもしれない」といった期待もあると思う。しかし現実には、出演料はそれほど高額ではなく、放送後の反応をコントロールすることもできない。良い形で取り上げられればプラスになるが、編集の仕方や世間の受け取り方次第では、逆に大きなリスクになることもある。今回の件は、その典型例の一つのように見えてしまう。
テレビというメディアは、昔に比べて影響力が弱くなったと言われることもあるが、それでもまだまだ社会的なインパクトは大きい。だからこそ出演する側も、「テレビは一つの物語として編集されるものだ」という前提を理解しておく必要があるし、制作側も、一般の出演者やその家族が放送後にどのような影響を受ける可能性があるのか、これまで以上に慎重に考える時代になってきているのではないかと思う。
今回の騒動の記事を読みながら、自分はそんなことを改めて感じた。テレビに出るということは、単に画面に映るだけではなく、「物語の登場人物になる」ということでもある。その影響の大きさを、制作側も出演者側も、もう一度冷静に考える必要がある時代に入っているのかもしれない。
2025年12月22日
今は「足るを知る生活」がちょうどいい。

タイに来て早いもので10日以上が経過、今回は初めてタイに観光に来られたご高齢の方々を案内するため、レンタカーを借りてバンコク郊外を色々と出かけた。とは言っても寺巡りぐらいしかタイには観光スポットが無いんだけど、ノースパタヤにあるサンクチュアリ・オブ・トゥルースに今回も行ってきた。
ここに来るのは2回目、木造建築の寺院でまだ建築途中、タイのサグラダファミリアと言われていて完成まであと10年は掛かる感じなんだけど「人間とは何か」と言う事を彫刻で物語として表現されており意味を理解することで己の浅はかさ、未熟さ、弱さ、傲慢さ...と言った部分を振り替えさせてくれる場所だ。
現地の日本語ガイドツアーもあるから、ぜひ行ってほしいおすすめの場所です。
そして旬な話題で、年末ジャンボ宝くじ、億万長者になったら何を買いたいですか?
何に使いたいですか?
というテーマで話をする機会がある。(直近で出演させて頂いたAbema primeとか)
最近思うことは60歳、還暦となり物欲など色々な「欲」そのものが無くなって来たんだよね。
良い家に住みたい、高級車に乗りたい、海外の高級リゾートに泊まりたい、旨い料理を食べたい...
そんな欲する気持ちが年齢を重ねるにつれ、徐々に消えていく。
体力が落ちて昔のように無理がきかずに疲れる。
何かをしたいと言うパワーも落ち、同時に欲も徐々に無くなって行く。
老後のために何千万貯めなくちゃ、だから65歳までは死ぬ気で働き、そしてその先も...
気が付いたら病院のベッドで治療して人生が終わってしまう人が多いのも今の現代。
豪華な生活をしなくても、毎日おいしくご飯が食べられて、眠い時に眠り、今あるお金でどうしたら楽しめるか? 工夫しながら生活すると意外に楽しく過ごせる。
歳を重ねた今、足るを知る生活、コンパクトで余分なものは持たない生活が快適と感じる様になってきた。
あとは健康寿命を延ばし、生きた証、経験をネット上に足跡を残すぐらいか?
少し振り返ると、自分は若いうちに好きなこと、やりたい事を散々やることが出来た。
自分は本当に何と言う幸せ者か。
お金は若い時に使ってこそ価値があり、使わなければただの数字にしか過ぎない。
死んだらあの世には持っていけないし、残された者に財産を渡すために働いているのか?
若いうちに旅に出かけ、好きな事をして楽しめるのも健康で若いうちしか出来ない。
あっと言う間に人は年を取り、次の世代にバトンを渡すものだ。
億万長者になって幸せですか?
騙されてお金を失って幸せですか?
もちろん!
誰も経験できないことをたくさんしてきたオイラは最高に楽しく幸せな人生を送って来たし、今も送っている。
2025年12月04日
noteをやってます。

定年退職となり現在有給消化をさせて頂いております久慈六郎です。
11/21(金)の最終出勤日から早いもので2週間を迎えようとしていますが、最近始めた事と言えば「note」。これは何かと言うと「文章・画像・音声・動画」など、さまざまなコンテンツを簡単に発信できるプラットフォームで今書いているブログとはちょっと違う感じ...
そんな訳で初投稿から1週間ほど経過しましたが、興味がある人は読んでください。
今日現在で7本ぐらい記事を書いてます。(noteのリンク先はこちら)
内容は定年退職をリアルに感じている様子、気持ちを書いたり。YouTube「ロト6で3億2000万当てた久慈六郎 / Kujiroku Traveler」で動画内では紹介できない裏話(特にパタヤ夜のパトロール詳細はYouTube規約により詳細を語れない)などを書いてます。

そうそう、noteの中に自己紹介ページを書いています。「自己紹介やべえです。死ぬまでにネタが尽きそうにない自己紹介!」で知られざる私の素顔も?そんなわけ無いか...
以上PRでした。
PRと言えば本業の?「ロト・ナンバーズ超的中法1月号」に私のナンバーズ予想が掲載されています。
12月中の数字選択式宝くじ「ナンバーズ3、4」の予想数字を載せて頂いてますが、前回の予選ではミニ3本を当てた実績から決勝に進出して、今回雑誌に掲載された運びになります。

書店でもお求めいただけますし、Amazon unlimitedのメンバーの方は電子書籍版なら無料で読むことも出来ますし、書籍版も購入が可能です。
大当たりのパスポートはこちらです。
...と話が長くなりましたが、ここからは近況です。
定年退職による変化点(経過観測)
1、アルコールを買わなくなった、飲まなくなった。
働いていた時は帰宅してからチューハイ缶を片手に飲みながらPCに向かっていたが、飲みたく無くなった。
見えない仕事に対するストレスがあって、酒に手が伸びて飲んでいたんだろうね。
土日の昼間からビールでも「あぁ旨い〜」とやっていたけど、毎日が日曜日だと、そんな気分じゃない。
2、コンビニに行かないし、総菜やお弁当は買わなくなった。
年金生活者でコンビニ弁当が高くて生活が苦しいです。と言う人を見かけるけど、そもそもバカ高いコンビニ弁当を買うからだよね。
時間があるなら自炊して、自分で料理した方が安上がりだと思う。
3、風呂は2日に1回しか入らなくなってきた。
毎日家に居るし、外に出かけないし、汗もかかないから毎日風呂に入る必要は無いと感じて来た。
ただ歯磨きは欠かさずしている。
ヒゲは気が向いた時に剃る感じ。
4、洗濯物の量が減った。
毎日カッターシャツを洗う事が無くなり風呂の回数も減ると洗濯物の量も自然と減る。
5、増えた物
トイレットペーパーの使用量、灯油の消費量、自炊するから生ごみの量、PCに向かっている時間、お茶・紅茶・コーヒーの量
総括:会社に行っているとストレスは無いと思いつつ、かなりストレスを抱えていたんだと思う。
それが解放され会社に行かなくちゃと言うプレッシャーが無いのは気持ち的にも楽。
将来の金銭面の心配も月々使う金額を考えたら年金を60歳早期繰り上げ受給し10万円程度あれば貯金を取り崩す事無く生活できる気がしてきた。ただ今のまま健康が維持できるのであれば・・・の話。
限られたお金の中でどうやって楽しみながら生活できるか?これは実践的なゲームと一緒で楽しみながら自分のHPポイント(貯金)を減らさないか、みたいな感じがする。
ただココにタイに渡航すると2拠点生活で支出が増えだす。
タイは物価が上がっているし、地味にお金が出て行く気がする。
以上、離職して約2週間目のレポートでした。
2025年11月24日
定年退職は葬式と同じでは?

12月末で今の会社を定年退職するが、有給消化をさせてもらって最終出勤日は11月21日(金)でした。
周りから「定年退職おめでとう。」と言われるけど、果たして当の本人は「本当におめでたいんだろうか?」と言う気持ちの方が強いかな。
Copilotが言うには、長年の務めた会社勤務の節目として新たな人生のスタートであり、長年の勤務の貢献に感謝されている。だからおめでたいんだと言っているが、自分からしたら何か「お葬式」に似ているように感じる。
組織に属し遅刻しない様に出勤しタイムカードを打刻する。
来ているメールに返事をして周りからの依頼や質問に返信し、会議や報告会があれば準備して、いかに意図した事を解りやすいように伝えるか
...こんなサラリーマン生活に終止符を打ち、今日から全ては自分の裁量で行い、誰かにメールを返す事も無くなる。
人と接するのは朝晩のタイ人彼女とのLine通話でそれ以外は誰とも言葉を交わさない。
今までの生活とガラっと変わる。
なごり惜しいと言うか、会社を去るときは葬儀場から火葬場に向かう時の「出棺です。」と言う絵と似ている様に感じる。
クラクションを鳴らされ、見送られる姿と酷似している...
ただ何事にも終わりがある、社会人生活にも当然、終わりがある。

定年後も再雇用や別会社での再就職をする人は、似たような仕事ならその辺の若い人と比べても知識や仕事の進め方など経験値があるから良い仕事はできると思う。
弱点を上げるなら視力が落ちたり、動作や体力が若い世代より個人差はあるが多少劣る程度じゃないだろうか?
高市総理やトランプ大統領などの政治家は年齢や経験値の積み重ねでパフォーマンスを上げているが、自分が働いて来たエンジニア職も同じように知識と経験の積み上がった状態で高パフォーマンスを出せると思う。
それを使う人もいれば、使わない人もいる。
全く違う仕事をやる人だっているし、ボ〜っと家に閉じこもってゲームやパチンコに熱中する人だって居るだろう。
今日の自分は...
ちょうど三途の河を渡っている途中、色々と時間があり社会人生活はどうだったんだい?
と審判が下る前だろうか?
下手に時間があると、余分な事を考えてしまう。
何か社会と関わっていく事は重要だと思う。
お金が欲しい訳でも無いが、隙間バイトを見てると何か面白そうだな
タイミーに登録して短期バイトしてみるのも良いかも知れない。
今はすっかり、しくじり先生であり、あの金どこ行った?
リアルな落ちぶれセレブの弱音だね(笑)
2025年11月02日
引きこもり生活して時給5円の労働単価?

今週も土日の2日間、家から一歩も出ることなく家に閉じこもってYouTube動画の編集に明け暮れてしまった・・・
10月に行った奥尻島旅行の後編の動画で、20分の動画を作るのに、撮影時間は別にしてFimoraと言う画像編集ソフトを使って動画と画像を順番に入れて、余分な部分はカットして、音声を別で録音してテロップ付けてBGMを付けてサムネイル作成して動画の説明欄を作るんだけど、CatGPTの力を借りて作業時間の短縮ができる部分はあるけど、やっぱり20時間は掛かってしまう。
単純計算すると、1分の動画で1時間の作業なんだけど、じゃあどれだけ見てくれるのかと言えば...少なければ100回程度、国内旅行の場合は見て頂けるのも減るので再生数が増えても1000回ぐらいだろうか?
この場合、どれぐらいの収入になるかと言えば1000回再生=100円ぐらいだろうか?
時給換算にしたら100円÷20時間=5円と言う計算。
単純に土日にタイミーか何かでバイト探して働きに行った方が良いよね?
ってそんな事を考えたら、ダメな訳で趣味の一環、遊びの延長で考えておこう。
旅行に行った動画を無料でYouTubeと言うストレージに保存しておいて、100年後にこんなオッサンがおったんだ・・・とデジタルタトゥとして残す活動をしている俺!
あわわわぁ〜
そんな訳で、良かったら動画見てください、チャンネル登録とイイねボタンを押してね👇
2025年10月26日
昔の記憶が戻った!北海道の中島公園での出来事...

最近週末の土日になると家に閉じこもってゴソゴソしている場合が多くて、先週は「めでたい人から、おめでたい人になった僕」の執筆作業に明け暮れ、今週はYouTube動画の編集とアップにシコシコと?頑張っていました。
今日UPした奥尻島の動画は実際には3週間前と随分時間が経ってるけど、ザックリ内容を紹介すると名古屋(小牧)空港から札幌丘珠空港を経由して、北海道の離島「奥尻島」へJALマイルを使った2泊3日でひとり旅したと言う物。
その動画の中で奥尻島に行く飛行機が遅延した事もあって札幌の丘珠空港で4時間近く時間が空いたので、空港でボ〜っとしていても仕方が無いからバスと地下鉄を乗り継いで札幌市内観光に行ったんだよね。
行った先は中島公園にある「豊平館(ほうへいかん)」で天皇陛下も滞在された明治初期に建てられた由緒ある建物。

...で動画をアップした後に気が付いたんだけど、中島公園の近くのホテルに泊まった事があったわ...17歳年下のゴム園のタイ人の彼女と2010年の1月に!
写真を見てHOTEL VISTAってあって、近くに教会がある写真で真冬の交差点で写した写真なんだけど、雪がメチャ積もっていて大きな公園で雪の多さにビックリした思い出があって、多分だけど中島公園なんだよね。
でもGoogleマップで見てもホテルはあっても教会が見当たらない。

Googleストリートビューで中島公園にあるホテルVISTAを見たら周りの景色は同じだけど、教会が別の建物に変わっていた💦

ただね、Googleストリートビューは昔の風景も再生できるから過去に遡ってみたら、写真を撮影した場所と同じ場所が出て来た!
教会の場所は取り壊されて今は駐車場とお店に変わり、その近くに出来た全身もみほぐしのお店(もみっこの里)の看板は2015年に60分3,000円だった表示が2018年には3,400円、2021年には3,960円、そして2024年には4,800円と値上げの経緯が見られる。詳しく見たい方はこちら
15年ぐらい経過すると立派な教会は取り壊されて跡形もなくなり、マッサージの値段も時代の変化で値段は1.6倍にも値上げされている。時代に沿った値上げで、それぐらい価格上昇をさせないと営業も成り立たないと思うが、それと比べたらサラリーマンの給料は明らかにマッサージ店よりも下がるよな〜
飛行機が遅延して偶然観光で出かけた場所が昔のタイ人彼女と行った中島公園...
これは本を書いた呪いか?因縁か?もしかして呼ばれてるか?も知れないが、当時の様子を「めでたい人から、おめでたい人に」に書いているので、良かったら読んでくださいね。
そして肝心の本日アップしたYouTube動画のはこちらです。
中島公園の様子も色々と動画に収めています。
2025年10月20日
久慈六郎の新刊発行:めでたい人から、おめでたい人になった僕

先週少しだけ前振りしたテレビ番組「あの金どこ行った?」で紹介できなかったエピソードを今回は書籍化して出版する事になり、本日Amazonからご購入できることになりました。
Amazon Kindle Unlimitedに入られている方は、無料で読み放題で見る事が出来ます。紙の本が欲しいよと言う方はペーパーバックで発行していますので、よかったらどーぞ。サンプルページも数ページ誰でも無料で読むことが可能です。詳しくはこちらです。
...で簡単に、この本の内容を簡単に紹介すると...以下の通りです☺
――ロト6で3億2千万円を当てた男の、その後。
2005年、ロト6で突然「3億2千万円」を手にした。
一夜にして“億万長者”となった平凡なサラリーマン・久慈六郎。
だが、その先に待っていたのは――
愛と裏切り、散財と孤独、そして再生の物語だった。
お金があれば幸せになれるのか?
愛とは何か、生きるとは何か。
幸福を追いかけたはずが、いつしか「おめでたい人」になっていた――。
本書は、著者が**ブログやテレビでは語らなかった“本当の出来事”**を、
静かに、そしてどこかユーモラスに綴ったノンフィクション・エッセイ。
ロト当選から21年。
タイでの恋愛、仕事の葛藤、失敗の痛み、そして再生への歩み。
ページをめくるたびに、
「人は何度でも立ち上がれる」という小さな希望が見えてくる。






























